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大邱に「LED植物工場」建設へ
作成日
2012.07.26
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聯合ニュースによると、

LED(発効ダイオード)を利用した「都心型の植物工場」が大邱に建てられる。

大邱市は25日、エネルギー専門企業のtheCobaltSky()が企業の利益を社会に還元する意味で環境にやさしいLED植物工場を設立し、市の農業技術センターに寄付することを明らかにした。

農業技術センター内の空き地を利用したLED植物栽培施設はKAST親環境農業()が、建築物の設計はDespacio建築士事務所のオ・ヨンウク所長がそれぞれ担当する。

植物工場は、太陽の光と土壌の代わりにLED照明と養液供給施設で作物を栽培する先端農業施設。

農業技術センターに建てられる165㎡規模の植物工場では年間8トンに達するレタスを生産する予定。ビニールハウスで栽培するより3倍以上を生産できる。

市は植物工場が完工するとLEDを利用した植物の生育環境に関する協力研究に取り組む一方、市民が未来型都心農業を経験できる広報・教育施設としてこれを利用する方針だ。

また、ここで生産されたレタスやチコリ、ケールなどは福祉施設や療養院などに無償供給する。

LED植物工場を寄付するtheCobaltSky社はポスコパワー()とコンソーシアムでTCSONE()を設立し、2011年に大邱城西4次産業団地に11.2MWh規模の燃料電池発電所を建設した。

大邱市のキム・ボムイル市長は、「今回の植物工場の建設をきっかけに、LED産業を未来の新成長エンジンとなる産業に育成することに尽力したい」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.07.25)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。