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2012世界生命工学オリンピック、大邱で来月開催
作成日
2012.08.13
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209
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聯合ニュースによると、

15回世界生命工学オリンピック(IBS 2012)が来月1621日まで大邱EXCOで開催される。

IBSは生命工学分野におけるグローバル学術大会で、1960年にイタリアのローマで第1回大会が開催された以来4年ごとに開催され、2008年からは2年ごとに開催されている。

今年は「グリーン社会の実現に向けた革新的な生命工学技術」というテーマで50カ国から約3千人が参加する。

同大会は韓国生物工学会の主管の下、大韓薬学会、韓国微生物生命工学会など4つの学会が協力し、8セクションと97セッションで構成された。

同期間にはノーベル賞受賞者のアーロン・チカノーバー(Aaron Ciechanover、イスラエル)博士とスタンリー・コーエン(Stanley Cohen、米国)博士が基調講演を行い、約160人の生命工学専門家が招請講演をする。

IBS 2012組織委員会は優秀な抄録を審査して農林水産部長官賞などを授賞し、抄録発表者には14本のSCI級国際生命工学ジャーナルに論文を掲載する機会が与えられる。

組織委員会はバイオ展示会も開催し、バイオ企業の製品と技術広報、海外投資誘致を支援する予定。

大邱市は今回の大会に参加する国内外の参加者向けに大邱路地ツアーや八公山桐華寺ツアー、慶州エキスポ公園での晩餐、慶州良洞村や安洞河回村の訪問、ポスコ工場の見学など様々な体験プログラムを用意する計画。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.08.09)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。