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大邱、輸出増加続く 増加率が全国トップ
作成日
2012.08.24
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聯合ニュースによると、

大邱地域の輸出が欧州の経済危機など様々な悪材料にもかかわらず増加し続けている。

大邱市が23日に発表した内容によると、7月の大邱地域の輸出額は62500万ドルで、前月の56400万ドルより10.9%2011年の同期間の54200万ドルに比べると15.3%がそれぞれ増加した。

今年に入って7月までの輸出は407800万ドルで、前年同期間の359500万ドルに比べて13.4%の伸びとなった。

大田(10.5%)、ソウル(8.0%)、光州(5.5%)などを大きく上回るなど、全国16の市・道のうち最も高い輸出増加率を記録している。

これは米国に対して自動車部品や鉄鋼金属、繊維などの主要品目を大量輸出したことによると市は説明した。

市は今年の輸出目標を昨年の637千万ドルより18%増の75億ドルにし、積極的な輸出支援の乗り出している。

また、2014年まで輸出100億ドルを達成するため、海外展示会で大邱共同館の運営、個別展示会の参加支援、貿易使節団の派遣、通商専門人材の育成など34件の事業支援策を行っている。

大邱市のアン・グクジュン経済通商局長は「大邱地域の企業が海外市場で自由に輸出活動を展開できるよう全力を注ぐ」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.08.23)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。