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大邱市、制度補完で国際交流の活性化へ
作成日
2012.09.17
ヒット
222
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聯合ニュースによると、

大邱市の国際交流が活性化すると見られる。

大邱市議会は15日、財政状況などを考慮して国際交流を調整することを柱とする「国際都市間姉妹提携に関する条例」改正案が20日に本会議を通るとすぐ公布、施行することを明らかにした。

1993年に制定された元の条例には1国家1都市を原則に姉妹提携を行うように規定されており、急変するグローバル環境にきちんと対応することができなかった。

市議会経済交通委員会はグローバル知識経済都市に相応しく財政状況を考慮して交流・協力などを調整できるように条例を改正した。

大邱市が姉妹提携を行った海外都市は31ヵ所で、全国16の市・道のうち3番目に少ない。都市の規模を考えると、海外交流が低調だと言える。

しかも、姉妹提携を結んでからも数年間交流が行われていない場合もあり、交流都市の半分以上が中国であるため、国際交流の趣旨にも合わないと市議会は指摘した。

ソン・セダル市議員は「今回の改正条例案は大邱市が国際交流を活性化できる制度的装置であり、グローバル知識経済都市への跳躍に役立つと期待している」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.09.16)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。