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大邱、輸出好調 4ヶ月連続で全国最高の増加率
作成日
2012.09.21
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262
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聯合ニュースによると、

大邱地域の輸出が欧州発財政危機など様々な悪材料にもかかわらず増加の一路をたどっている。

大邱市が20日に発表した内容によると、8月の大邱地域輸出は5億8700万ドルで、前年同期より15.3%増となった。

輸出増加率は5月から8月まで4ヶ月連続で全国16市・郡で最高を記録した。

7月の輸入は2億7800万ドルで、前年同期より13.5%が減少した。それにより、貿易収支は3億900万ドルの黒字を達成した。

米国と中国などに機械類、自動車部品、鉄鋼金属、プラスチックやゴムなどの主要品目を多く輸出したためだと見られる。

市は今年の輸出目標を昨年の63億7千万ドルより18%増の75億ドルに定め、積極的な輸出支援に乗り出している。

海外展示会の大邱共同館運営、展示会に個別企業の出展拡大、東南アジア・日本に貿易使節団の追加派遣など海外マーケティングを強化している。

大邱市のキム・ボムイル市長は「2008年のグローバル経済危機以降、研究開発に集中的に投資して技術競争力を強化した結果、輸出が好調を見せている」とし、「輸出目標を達成するため、これからもオーダーメード型海外マーケティング事業を引き続き展開していく」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.09.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。