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ディーゼルエンジン生産の「現代カミンズエンジン」、大邱に工場着工へ
作成日
2012.11.08
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264
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聨合ニュースによると、

現代重工業と米カミンズ(Cummins)がディーゼルエンジンの生産と供給のために共同投資した「現代カミンズエンジン」が工場を着工する。

大邱市が7日に発表した内容によると、8日午前に大邱市達城郡大邱テクノポリスで現代カミンズエンジンの起工式が行われる。

起工式には現代重工業のイ・ジェソン代表理事、カミンズのNobert Nusterer副社長、大邱市のキム・ボムイル市長、大邱市議会のイ・ジェスル議長と住民など約250人が出席する。

本社と生産施設を全部大邱に置く現代カミンズエンジンは現代重工業と米カミンズが5050で共同投資を行った会社。

1億ドルを投資し、500人以上の従業員のほとんどを大邱で雇用する計画だ。

同社は20146月から排気量59008900cc級の4種の産業用高速ディーゼルエンジンを年間5万台生産する予定。

現代カミンズは2022年の売上目標を5700万ドルにしている。

大邱市と大邱慶北経済自由区域庁、現代重工業、カミンズは今年9月に投資協力了解覚書を締結した。

市は現代カミンズが生産するディーゼルエンジン製品が機械・金属と自動車産業が発達した地域産業に少なからぬ相乗効果を生み出すと期待している。

ガソリンエンジンから中・大型ディーゼルエンジン分野にいたる先端技術の移転はもちろん、大規模投資による直接・間接的な生産誘発効果が96千億ウォン、雇用誘発効果が4800人に達すると見込まれている。

大邱市のキム・ボムイル市長は「城西と達城産業団地、テクノポリス、国家産業団地を結ぶ自動車と機械産業のクラスター造成に大きく寄与すると期待している」と話した。

原文記事

出所:聨合ニュース(2012.11.07)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。