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大邱市、航空電子産業の育成を本格推進
作成日
2013.03.15
ヒット
243
제목 없음

聨合ニュースによると、

大田・慶南と「超広域航空産業クラスター」を構築

大邱市が高付加価値の新成長動力とされる航空電子産業の育成に乗り出す。

大邱市は14日に大邱慶北デザインセンターの国際会議室で、大田市とともに「航空電子IT融合産業ベルト造成事業」に関する研究討論会を行う。

この会議には大邱市、大田市、韓国航空宇宙産業株式会社(KAI)LIG NEX1、韓国電子通信研究院、忠南大軍需体系研究所、慶北大3D融合技術支援センターなど産・学・研の専門家が大勢参加し、事業推進の妥当性と地域協力について議論を行う。

航空産業は機械や自動車、ITなど国の主力産業と連携すると高い発展可能性を持つ一方、製品開発に長い時間がかかる上、巨額の資本が必要になるなど初期進入の壁が高く、政府の積極的な支援が求められる。

知識経済部の航空産業発展基本計画(2010)によると、2008年に4300億ドルだった航空産業の世界市場規模は2020年には7千億ドルに達すると見られる。

そのため、大邱市と大田市、慶南道は研究討論会の結果に基づき、大邱のIT産業(ITSW企業群)と大田の研究開発(R&D)インフラ、慶南の航空生産基盤を連携した「グローバル航空産業先導クラスター」を構築する予定。

航空電子分野で約100社の中核企業を育成し、今後は7兆ウォン台の売上、1万人の雇用創出を達成する目標を掲げている。

そのため、4月末まで専門家の諮問を受け、「航空電子産業ベルト」最終計画案を導出し、政府に予備妥当性調査を要請する計画。

大邱市のキム・ヨンチャン経済副市長は、「航空産業は全体費用における研究開発の割合が20%を上回っており、地域の技術中心型中小企業に新たなチャンスを提供すると見られる」と話した。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.03.13)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。