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国際会議、大邱経済に波及効果「大」
作成日
2013.03.27
ヒット
246
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聨合ニュースによると、

大邱市は26日、国際会議が地域経済に大きな波及効果を生み出していることを明らかにした。

専門機関に依頼し、2012年に大邱で行われた55件の国際会議を分析した結果、経済的波及効果は1,198億ウォンに達することが明らかになった。2011年の917億ウォンより281億ウォン(30.6%)が増加した。

そのうち、直接支出効果が323億ウォン、間接支出効果が875億ウォンを占めた。食飲料、宿泊、印刷、交通など産業全般に影響を与えたのがわかった。

また、雇用誘発は532人、外貨取得効果は1,431万ドルとなり、MICE産業が地域経済の活性化に大きな役割を果たしていることが示された。

MICE国際会議(Meetings)報奨旅行(Incentives)、コンベンション(Conventions)、展示会(Exhibition)を結びつけた高付加価値の知識サービス産業のこと。

市は昨年、世界昆虫学界総会など大規模国際会議の期間中に海外参加者に向けた観光プログラムを運営し、観光・宿泊・食飲料などの会社を利用する時に割引を適用するなど、経済効果を引き上げるために全力で取り組んだ。

今年も大邱MICE・観光振興センターを中心に、国際会議の参加者に向けてオンライン宿泊・観光予約システムを運営し、大会の主催側に会議室を無料で利用させるなど、サービスを拡大する予定。

大邱市のキム・ボムイル市長は「単に国際会議の誘致に止まらず、会議参加者にとって「また訪れたい地域、大邱」として記憶に残るように様々なプログラムを企画していく」と話した。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.03.26)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。