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大邱経済、上半期は好成績 下半期は制限的成長の見込み
作成日
2013.07.05
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231
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聨合ニュースによると、

大邱商、経済動向報告書で分析・見通し

大邱地域の上半期産業生産が前年同期に比べて増加し、建設景気が好調だったことがわかった。

大邱商工会議所が4日発表した上半期経済動向報告書によると、大邱地域の15月産業生産が対前年同期比で4.5%増加し、全国平均(-0.9%)を大きく上回った。

建設受注額は52.7%増加しており、5月末基準で大邱地域の未分譲アパート数は1,939世帯で前年同月に比べると3,782世帯(66.1%)が減少した。

また、年初減少していた輸出実績が4月に10.9%5月に7.6%など増加傾向となり、上半期に地域経済が好成績を出したと評価された。

報告書では下半期に米国の量的緩和縮小、中国の景気低迷の可能性など対外不確実性が景気回復の足かせになるとの見通しを示した。

また、輸出回復に対する期待などにより、地域経済は制限的に成長すると見込んでいる。

大邱商工会議所はこの日、大邱地域の各機関の長と業界関係者など約200人が出席した中、こうした内容の経済動向報告会を開催した。

報告会で地域企業の関係者らは大邱染色産業団地の再生事業地区指定、城西5次産業団地近隣に体育施設造成、経営安定資金の利差補填期間の延長などを求め、大邱市はこうした事項について検討することを決めた。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.07.04)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。