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韓国 ASSAB鉄鋼、大邱テクノポリスに工場移転
作成日
2013.12.16
ヒット
218

金型工具鋼を加工・処理しサムスン電子やLGなどに納品する外国人投資企業の韓国 ASSAB鉄鋼が大邱テクノポリスに工場を移転する。

12日大邱慶北経済自由区域庁によると、韓国 ASSAB鉄鋼が仁川2工場と釜山工場、大邱工場を大邱テクノポリスに移転・増設し、世界最高品質の金型工具鋼加工・処理のメッカとして育成する計画。

これを受け、13日に投資会社のシンガポールASSAB Pacific Pte. LtdのThomas G. Habeler会長と韓国 ASSAB鉄鋼株式会社のヤン・イルソク代表、キム・ボムイル大邱市長、チェ・ビョンロク大邱慶北経済自由区域庁長が投資協約を結ぶ。

ASSAB Pacific Pte. Ltdは、オーストリアvoestalpineグループの特殊鋼事業部アジア太平洋販売法人で、韓国 ASSAB鉄鋼の株を100%保有している。

voestalpineグループは新技術の製銑工法を保有する業者で、韓国にも同技術を提供するグローバルリーディング鉄鋼グループだ。

韓国 ASSAB鉄鋼株式会社のヤン・イルソク代表は「各地に分散されていた工場を立地環境が優れた大邱テクノポリスに集約させ、従来の加工や切断、熱処理工程以外にも表面処理など付加価値が高い工程も追加し競争力を高める」と明らかにした。

チェ・ビョンロク大邱慶北経済自由区域庁長は「韓国 ASSAB鉄鋼の誘致で今年外国人投資誘致1億3000万ドルを達成した。特に、韓国 ASSAB鉄鋼の高い技術力は大邱市で関心を持って育成している金型分野の加工、熱処理、表面処理などの技術発展に大いに貢献するだろう」話した。


原文記事

出所:ニューシース(2013.12.12)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。