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大邱市の輸出額が過去最高を更新…5年連続の増加
作成日
2015.01.30
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172

昨年の大邱市の輸出額は78億ドルとなり、13年の70億ドルに続き、また過去最高を更新した。

年間の輸出増加率も全国平均(2.4%)を大きく上回る11.4%を記録し、全国2位となった。

特に輸出額は09年以来5年連続の増加となり、09年の輸出額39億ドルから倍増した。

26日同市が発表した昨年12月の輸出入動向資料によると、輸出は7億3500万ドルと、前年同期の6億7600万ドルより8.7%増えた。

累計実績も78億800万ドルで、前年(70億1200万ドル)比11.4%増となり、過去最高を更新した。

これは09年(38億9100万ドル)比100.6%拡大し、全国平均の57.6%を大きく上回っている。

品目別では、機械類が中国で11.1%、米国で29.5%、日本で12.6%上昇した。電子電気、繊維、化学工業、雑製品なども上昇基調を示した。

国家別では中国と米国、日本が不動の輸出相手国1~3位を維持した。

ベトナム向け輸出は、生活用品が1413%、機械類が110%、電子電気が86%増加し、前年度の輸出相手国6位から4位に浮上した。

ポーランドも、電子電気156%、機械類245%、化学工業製品169%の伸び率となり、前年度の13位から6位に急上昇した。

このような大邱市の輸出好調は、中国、日本、メキシコなどにおける自動車部品の現地生産拡大や、カラーテレビ(メキシコ)及び繊維類(米国・中国)の輸出増加によるものと見られる。

一方、昨年12月の輸入は2億9200万ドルで、前年同月比3.6%減となった。累計実績は36億8000万ドルで、前年比4.2%増加している。


原文記事
出所:ニューシース(2015.01.26)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。