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大邱、無人航空機分野の拠点都市を目指す
作成日
2015.08.24
ヒット
153

聨合ニュースによると、

【大邱聯合ニュース】チェ・スホ記者=大邱市が、「無人航空機集積団地」の構築に乗り出す。

同市は2020年6月まで250億ウォンを投入し、スマート・ドーロン活用のための技術基盤構築事業を推進する。同事業は先日、産業通商資源部から支援事業に選ばれた。

大邱市は今後、スマート・ドローン・コントロールタワー・センターの設立、室内飛行・環境試験空間及び開発・検証支援設備の設置などを進める。

集積団地の構築により、交通・物流・農業などの分野の利便性増大、災害・安全モニタリング能力の強化、雇用創出などの効果があるものと期待される。

また、現在進めている高速垂直離・着陸無人航空機システム開発事業、軽量航空機の離・着陸場構築事業などと集積団地とを連携し、大邱を無人航空機分野の拠点都市に発展させる計画だ。

suho@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事
出所:聨合ニュース(2015.08.07)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。