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大田市長、「今年は大田中核事業・未来有望産業の基盤構築」
作成日
2021.12.29
ヒット
54

聨合ニュースによると、


【大田聯合ニュース】ヤン・ヨンソク記者=大田市は、今年最大規模の国費を確保し、主要中核事業の推進基盤を構築して都市発展基本インフラや未来有望事業の柱を立てた一年だったと評価した。

ホ・テジョン市長は、今月22日の決算ブリーフィングで今年の成果を発表し、来年度の市政方向を説明した。

市は今年に過去最大規模の3兆8千億ウォンの国費を確保する成果を上げた。

これを通じて新築野球場を建設するベースボールドリームパーク造成、都心融合特区指定などの中核事業を推進する基盤を構築することができた。

特に、旧忠南道庁舎を国立現代美術館分院の美術品収蔵保存センターとして活用するため、政府が基本事業費を反映することに大きな意味を持つと評価される。

ホ市長は、「文化芸術施設の誘致で、文化芸術分野はもちろん原都心経済活性化にも寄与する見通し」と期待している。

地域大学と協力する地域革新事業(RIS)など大型国際事業に多くの事業が選定され、国費4千856億ウォンを確保する成果も上げた。

国家道路網・鉄道網計画に忠清圏広域鉄道事業と湖南線高速化事業など13件の事業が政府計画に反映されたのも主要成果として上げられる。

都心圏循環道路と幹線道路網の拡大で、忠清圏メガシティの中心地として基盤を構築し、全国交通中心地の地位を確立できると市は期待している。

地域通貨である「オントン大田」を発行し、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた地域経済に活気を取り戻すことも主な成果だ。

今年2兆8千億ウォンを発行した「オントン大田」は、小商工人の防波堤として委縮された消費の回復に寄与したと評価されている。

また大田医療院建設、儒城複合ターミナルなど、ここ数年間遅々として進まなかった事業も今年から本格的に推進された。

ホ市長は、今年の成果を来年まで続けていくという方針だ。

コロナ禍を乗り越えるために市の行政能力を集中し、政府が推進している宇宙航空庁を大田に誘致するよう努力する計画だ。

大田のホ市長は、「来年は大徳特区で開発された科学技術を基に地域産業を成長させ、都市機能を改善するために最善を尽くしたい」と述べた。

youngs@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.12.22)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。