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大田TPなど4機関、「積層造形共有ファクトリー構築」に向け業務協約
作成日
2025.07.22
ヒット
46


 

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(大田=聯合ニュース)キム・ジュンホ記者=大田テクノパーク(大田TP)は21日、大田TPオウルリムプラザで韓国建設生活環境試験研究院(KCL)、韓国電子技術研究院(KETI)、ハンバッ大学の3機関と「積層造形インライン(In-line)共有ファクトリー構築事業」の成功のための業務協約を締結したことを明らかにした。

これらの機関は、▲積層造形インライン共有ファクトリーの構築および運営協力 ▲参加機関間の協業スペースの確保および一貫製作プロセスの構築 ▲試作品製作・試験評価など支援企業の優遇措置策定 ▲需要・供給ネットワークの造成および協議体の運営などに協力することにした。

大田TPは共有ファクトリー全体の運営および積層造形・後加工統合工程を総括し、KCLは部品テスト評価や信頼性検証を、KETIは効率的なインライン構築システムの設計・構築を、ハンバッ大学は積層造形特化形状設計および工程最適化をそれぞれ担当する。

「積層造形」は、金属・プラスチック・セラミックなどの素材を層状に積み重ねて3次元形状の製品を精密に製作する技術だ。

複雑な部品も精密かつ迅速に実装することができ、3Dプリンター技術と一緒に次世代デジタル製造の中核技術として認められている。

大田市は「産業通商資源部2025年産業革新基盤構築事業」公募に最終選定され、2029年まで国費100億ウォンを含む計151億ウォンを投入し、地域に積層造形基盤の柔軟生産インライン共有プラットフォームを構築する方針だ。

大田TPのキム・ウヨン院長は「今回の事業は、科学首都大田の製造産業の未来を切り開く重要な転換点」と強調し、「各機関の専門性とインフラを有機的に連携し、基礎産業を含む地域製造産業の実質的な競争力向上につながるよう緊密に協力していきたい」と述べた。

kjunho@yna.co.kr

原文記事
出所:聯合ニュース(2025.7.21)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。