本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
忠南大「セラノスティクス融合国家研究所キックオフ」ワークショップなど
作成日
2026.07.31
ヒット
77

 

 alt=


[大田=ニューシス] セラノスティクス融合国家研究所キックオフワークショップ記念撮影。 (写真=忠南大学提供)2026.07.24. photo@newsis.com *転載およびDB禁止



[大田=ニューシス]ユ・スンサン記者 = 忠南大学校は24日、学内でキム・ジョンギョム総長らが出席した中、「セラノスティクス融合国家研究所(TCNRL)キックオフ」ワークショップを開催し、国家研究所のビジョンおよび運営方向を共有するとともに、参加研究者間の協力体制構築方策について議論した。

今回のワークショップは、TCNRLの発足を知らせるとともに、研究グループ間の協業基盤づくりと融合研究ネットワークの構築、研究所構成員の帰属意識向上および持続可能な協力文化の醸成などを目的として開催された。

セラノスティクス(Theranostics)は治療(Therapy)と診断(Diagnostics)を融合した次世代精密医療技術で、がんや難治性疾患を早期に診断すると同時に、患者一人ひとりに合わせた治療を実現する。

忠南大学は今後、TCNRLを中心に、▲世界最高水準の基盤技術の確保▲グローバル共同研究の拡大▲優秀な研究人材の育成▲技術事業化および創業の活性化▲地域バイオ産業のイノベーション生態系づくり-を推進していく計画だ。

◇忠南大学生協、発展基金を寄託

忠南大学校生活協同組合のキム・ギグァン理事長は24日、学内でキム・ジョンギョム総長に発展基金1600万ウォンを伝達した。

発展基金は学内構成員の教育・福利厚生環境の改善に使用される予定だ。

ssyoo@newsis.com

原文記事
出所: ニューシス(2026.07.24.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。