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韓水原、原発工程熱活用の「高温水蒸気電解」産業エコシステム育成
*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
作成日
2026.08.28
ヒット
40
固体酸化物セル(SOC)協力体の構築を議論
技術自立化から実証・事業化まで協力

【世宗=ニューシス】韓水原は26日、大田で「韓国型固体酸化物セル産業エコシステム育成のための協議体発足準備会議」を開き、研究開発戦略連帯の構築方策について議論した。(写真=韓水原提供)
【世宗=ニューシス】キム・ドンヒョン記者 = 韓国水力原子力が韓国セラミック技術院など産学研の関係者と手を組み、韓国型固体酸化物セル(K-SOC)技術の自立化と産業エコシステムの育成に乗り出す。
韓水原は26日、大田で「韓国型固体酸化物セル産業エコシステム育成のための協議体発足準備会議」を開き、研究開発戦略連帯の構築方策について議論したと明らかにした。
これまで国内の固体酸化物セル研究開発は機関ごとに分散しており、関連エコシステムの発展を導けずにいた。
これを受け、韓水原は今回の協議体構築を通じ、研究開発から実証、事業化まで全過程を連携させる産学研協力プラットフォームを構築する計画だ。
韓水原は協議体のアンカー企業として実証および事業化に必要な技術開発の方向性を提示し、韓国セラミック技術院は産業の核心技術供給のための中心軸の役割を担う予定だ。
韓水原は現在、原発から発生する工程熱を高温水蒸気電解に活用する技術を開発している。
高温水蒸気電解は蒸気状態の水を高温で電気分解する方式で、電気分解に必要なエネルギーの一部を原発の工程熱で供給すれば、クリーン水素の生産効率と経済性を高められると期待されている。
韓水原の関係者は「今後、協議体をはじめとする産学研の意見を反映し、韓国型固体酸化物セル産業エコシステムの育成に貢献するとともに、これを実証事業へとつなげていく」と伝えた。
*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
