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金堤市、スマート工場支援事業を展開
作成日
2016.01.25
ヒット
158



全羅北道金堤市は今年、地域の企業600社の生産性・競争力強化を目指し、スマート工場支援事業を展開する。

同市は地域の個別工場や産業団地などを中心に、工場のスマート化を推進する計画であり、1社当たり工場スマート化投資額の50%(5千万ウォン上限)以内で支援を行うことにした。

対象となるのは金堤市に所在する中小企業で、国内で3年以上事業を営み、工程改善対象事業場の常時雇用労働者数が10人以上であれば、1年中いつでも申請することができる。選定された企業は、地方投資促進補助金の支援を受けることになる。

支援の範囲には現場の自動化、製品開発、企業資源管理分野はもちろん、設備メンテナンスと工場エネルギー管理システム分野も含まれる。

金堤市のチェ・イルドン投資誘致課長は、「これまで2社が申請し、そのうち1社が選定され、残りの1社は審議を受けている」とし、「金堤市に所在する各企業がスマート工場支援事業を通じて生産現場にICT技術を導入することができるよう、広報活動に注力する考えだ」と述べた。



原文記事
出所:ニューシース(2016.01.19)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。