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セマングム法改正案の通過 内部開発・水質改善事業に加速
作成日
2020.01.14
ヒット
137

聨合ニュースによると、


【全州聯合ニュース】チェ・ヨンス記者=セマングム法改正案の国会通過で、内部開発事業と投資誘致が活性化し、水質改善も加速化する見通しだ。

全北道によると、10日、「セマングム事業推進および支援に関する特別法」改正案が前日国会を通過したと発表した。

主な内容は ▲事業施行者指定取消および代替指定 ▲外国人出入国管理特例 ▲研究機関に国共有地の賃貸料減免および随意契約特例 ▲水質改善のための現業畜舎購入期間延長などだ。

改正案によると、セマングム開発庁が事業施行者を効果的に管理・監督するよう施行者指定取消や代替指定が可能になった。

セマングムに外国人出入国管理特例を与え、外国人勤労環境の改善や外国人投資活性化を図ることになった。

セマングム投資拡大に向けて研究機関にも国・公有財産使用料の減免と随意契約特例が与えられる。

特に、セマングム湖の水質汚染の防止と汚染源の解消のために特別管理地域の土地買収の有効期間を2024年までに5年延長し、益山市王宮面一帯の現業畜舎購入事業を持続することになった。

全北道の関係者は「改正案通過によりセマングム事業をより迅速かつ効果的に推進することになった」とし「現業畜舎購入と畜産汚染源の低減を通じたセマングム水質改善に取り組む計画」と述べた。

kan@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.1.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。