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全州市、デンマークと「持続可能な都市づくり」に向けて協力
作成日
2021.07.21
ヒット
261

 


全羅北道・全州市が世界のエコ分野をリードするデンマークと持続可能な都市づくりに向けて協力する。

キム・スンス全州市長は16日、全州市庁を訪問したアイナ・イェンセン駐韓デンマーク大使に会い、持続可能な開発目標(SDGs)達成のために全州市とデンマークとの協力案について議論した。

駐韓デンマーク大使館の要請で行われた今回の会議は、デンマーク側は全州市が推進しているバイオガス固質化事業に関心を示し、協力を約束した。

デンマークのプラスチックリサイクルなど、エコ政策やエネルギー、芸術教育分野など、様々な国際交流案についても議論した。

キム市長は、環境にやさしい水素モビリティを拡大し、水素ステーションを構築することを柱とする「水素モデル都市事業」や「エネルギーデザイン3040」政策を紹介した。

キム・スンス全州市長は、「デンマークはカーボンニュートラルや気候変動に関して最も先導的な国であり、グリーンニューディールビジョンを設計している市と交流する点が非常に多い」とし、「2050カーボンニュートラルをリードし、バイオ産業の成長基盤を強化するなど持続可能な生態都市のイノベーティブなケースを通じて最も世界的な都市に跳躍していきたい」と述べた。

原文記事
出所:ニューシース(2021.7.16)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。