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全北自治道K-フード「大人気」 今年第1四半期輸出額が前年比15%増加
作成日
2024.04.29
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48


 

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(全州=聯合ニュース)イム・チェドゥ記者=全北特別自治道の農水産食品の輸出額が直近、大幅に増加したことが分かった。

全北自治道によると、全北の今年第1四半期の農水産食品の輸出実績は1億3400万ドル(約1856億ウォン)で、昨年同期比約15%増加したことを29日に明らかにした。

部門別の内容を見ると、穀類加工品369.3%、ラーメン52.8%、その他飲料20.4%、加工農食品20%、新鮮農産物8%、水産物2.6%などだ。

輸出額が最も多い国は日本であり、米国とタイが続いた。

全北自治道は、こうした状況を受け、今年の農水産食品輸出目標(6億ドル)を達成し、2027年には9億ドルに上方修正する計画だ。

全北自治道のチェ・ジェヨン農林水産食品局長は、「輸出品目の発掘、輸出市場の多角化などで道内の農水産食品の海外販路を持続的に拡大していきたい」と述べた。

doo@yna.co.kr

原文記事
出所:聯合ニュース(2024.4.29)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。