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高敞郡、5年間129億ウォンを投入し、新再生可能エネルギー設備を1,500ヵ所に設置
作成日
2025.12.03
ヒット
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来年、国費12億ウォンで430ヵ所に新再生可能エネルギー設備を設置する計画 郡民、電気・暖房費の軽減を期待

[高敞=ニューシス]コ・ソクジュン記者=全北特別自治道・高敞郡が産業通商資源部主管の「新再生可能エネルギー融合複合支援事業」を通じて2022年から2026年までに計129億ウォンを投入する。

これを通じて1,500ヵ所に太陽光・太陽熱・地熱など多様な新再生可能エネルギー設備が設置され、地域のエネルギー転換を先導することになる。

高敞郡は来年、国費12億6,000万ウォンを確保して430ヵ所の新再生可能エネルギー設備の設置を推進する計画だ。

融複合支援事業は住宅と建物に2種以上の新再生可能エネルギー源の設備を結合して設置し、設置費の最大88%を支援し、郡民の自己負担率を20%以下に下げて実質的なエネルギー福祉の向上に貢献している。

邑・面の全域を対象に多様なタイプの新再生可能エネルギー設備の普及を持続的に拡大してきており、蓄積された実績と技術的な妥当性、省エネ効果が高い評価を受け、再生可能エネルギー普及を先導する地方自治体として位置づけられた。

シム・ドクソプ郡守は「新再生可能エネルギーの普及拡大によって郡民が電気料金と暖房費負担の軽減など実質的な変化を肌で感じている」とし、「今後も郡民の負担を減らし生活の中のエネルギー福祉を高めるよう再生可能エネルギーの普及を持続的に拡大する」と述べた。

k9900@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2025.11.28)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。