ニュース·イベント
- Home
- ニュース
- ニュース·イベント
益山市、27万㎡規模の産業用地を追加確保…第3産業団地拡張
作成日
2026.02.05
ヒット
70
[益山=ニューシス]コ・ソクジュン記者=全北益山市は3日、未来新産業の拠点確保と企業誘致のための第3一般産業団地の拡張に乗り出したと明らかにした。
市によると、第3産団拡張造成事業が行政的な準備を終え、実際の団地造成に入った。益山の産業地形を新たに描く核心動力となることが期待される。
今回の拡張事業は、既存の第3産団近隣に27万㎡規模の産業用地を追加確保するプロジェクトだ。今後推進される第5産団造成に先立ち、増加する企業需要を先制的に受け入れるための戦略的拡張と評価される。
既に東友ファインケムやJBKラボなどグローバル競争力を備えた優良企業が入居を待機しており、造成完了と同時に経済活性化と雇用創出効果が現れる見込みだ。
市は2028年10月の完工を目標に、上半期内に未補償土地の買収を推進するとともに、補償が完了した区間から土工作業に着手する二つの工程を並行して進める。現場事務所や仮設フェンスの設置など基礎工事も併行し、入居待機企業の投資準備を支援する計画だ。
市関係者は「第3産業団地の拡張は単なる面積拡大ではなく、益山の産業競争力を一段階引き上げる転換点」とし「第5産業団地へと続く過程で企業が投資のタイミングを逃さないよう、産業用地の供給に万全を期す」と述べた。
k9900@newsis.com
Copyright © NEWSIS.COM
原文記事
出所:ニューシース(2026.02.03)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。