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[井邑=ニューシス] キム・ジョンヒョ記者 = 全北井邑市が農生命中心の「グリーンバイオ」を超え、医薬・製薬分野である「レッドバイオ」へ産業領域を拡大する。
市は昨年構築されたグリーンバイオインフラを基盤に、今年から高付加価値レッドバイオ産業の育成を本格化すると16日明らかにした。
これまで市はグリーンバイオ産業を戦略的に育成し、研究開発から実証・生産・事業化まで続く「全周期産業生態系」構築に注力してきた。
その成果として昨年はデジタル・自動化基盤のグリーンバイオ素材先端分析システムが稼働を開始し、農畜産用微生物共有インフラが竣工され、企業の入居が本格化した。
これにバイオ知識産業センターの公募選定が加わり、研究と分析、実証が有機的に繋がる最適なインフラを整備した。
今年はこの基盤の上に「レッドバイオ」という新たな成長エンジンを搭載する。
すでに「次世代動物医薬品規制自由特区」の予備選定を通じ制度的基盤を固め、企業「NPK」と「ケアサイド」が実際に着工に入るなど、目に見える成果も現れている。
市は今後、専門機関との協力を強化し、研究成果が製品化・産業化に直結できるよう企業支援を拡大すると同時に、ペット産業を含むバイオ分野の専門生産技術研究所誘致を推進し、入居企業の技術高度化を支援する方針だ。
企業誘致とともに労働者のための定住条件改善のため、産業団地(産団)内に公共賃貸型寮を建設し、労働者の居住負担を軽減するとともに、企業が優秀な人材を安定的に確保できる環境づくりに乗り出す。
李学洙・井邑市長は「グリーンバイオとレッドバイオの連携は井邑の未来産業の競争力を高める核心」とし「研究機関の成果が企業の実質的成長につながる堅固な産業生態系を構築する」と述べた。
kjh6685@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.02.16)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。