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【世宗=ニューシース】韓電KDNは先月26日、完州郡庁の郡守室でエネルギーハブ型データセンター構築のための「完州AIデータセンター構築協約」を締結した。(写真=韓電KDN提供)
【世宗=ニューシース】金東賢(キム・ドンヒョン)記者 - 韓電KDNは先月26日、完州郡庁の郡守室でエネルギーハブ型データセンター構築のための「完州AIデータセンター構築協約」を締結したと3日明らかにした。
完州AIデータセンター構築事業は、株式会社テクノグリーンが総括施行を引き受け、韓電KDN、LG電子および協力会社などが参加する官民協力で推進される。総事業費は約 2,700億ウォン 規模で、全北特別自治道完州テクノバレー第1産業団地に造成される。
当該施設の受電容量は第1段階として 20メガワット(MW)から始まり、今後は 40MW まで段階的に拡張が可能だ。韓電KDNは電力・ICT・統合運営設計、エネルギーハブ型データセンター構築、効率的なエネルギー管理・運営分野の専門技術協力などの業務を遂行する予定だ。LG電子は系列会社および協力会社の技術・事業参加、構築設計、建築、維持保守などの業務を遂行する。
韓電KDNは電力インフラの設計段階から参加して受電体系の安定性を確保し、電力・設備・通信システムを統合管理できる運営構造を具現するという計画だ。
韓電KDNの関係者は「AIの3大強国への跳躍を推進する政府政策の遂行の土台となるデータセンター建設の基盤を固める多様な実践により、国家発展に寄与できるよう努力する公企業の役割に最善を尽くす」と述べた。
oj1001@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.03.03.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。