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全州・八福洞に「全北AIデータセンター」建立へ…2027年完工予定
作成日
2026.03.24
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(全州=聯合ニュース)キム・ドンチョル記者 = 全北特別自治道・全州市に、地域のデジタル産業の拠点となる大規模な人工知能(AI)データセンターが建立される。 全州市と全北AIデータセンター(JBAIDC)は20日、市庁において「全北AIデータセンターの構築および運営のための業務協約(MOU)」を締結した。協約に基づき、特殊目的法人(SPC)であるJBAIDCは、計3,007億ウォン(約335億円)を投じ、全州市徳津区八福洞の1万1,599平方メートルの敷地に、受電容量9.8MW規模のAIデータセンターを建設する。
完工は2027年を目標としている。今回の事業には、KT(全南全北広域本部)や日本マイクロソフト(※韓国マイクロソフト)などの主要コンソーシアム企業も参加している。
市は、データセンターが本格稼働すれば、地域のAIエコシステム形成の中枢的な役割を果たすだけでなく、良質な雇用の創出やデジタル経済の活性化に寄여するものと期待している。ユン・ドンウク全州市長代行(副市長)は、「今回のデータセンター構築は、全州市がAIデータ産業の中心地へと飛躍するための呼び水となるだろう」と述べた。
sollenso@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2026.03.20.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。