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全北道、6つのバイオ企業とともに「バイオUSA 2026」に参加…世界市場の開拓へ
作成日
2026.06.25
ヒット
65


全北特別自治道庁[全北特別自治道提供。再販売およびDB禁止]



(全州=聯合ニュース) イム・チェドゥ記者 = 全北特別自治道は23日、道内の6つのバイオ企業とともに、世界最大のバイオ産業展示・カンファレンスである「バイオUSA(BIO International Convention 2026)」に参加すると明らかにした。

25日まで米サンディエゴで開かれるバイオUSAには、世界の約1千600社、約2万人の専門家が参加し、今年は人工知能(AI)を活用した新薬開発、細胞・遺伝子治療、バイオ製造などが主要議題として取り上げられる予定だ。

行事に参加する道内のバイオ企業は、Novorex、MedySapiens、Viel-t、IMT、PLASBIO、Youth Bio Globalの6社だ。

これらの企業は、AIを活用した新薬開発プラットフォーム、精密医療ソリューション、ウイルス治療プラットフォーム、再生医療機器、非臨床評価技術など先端バイオ技術を披露し、世界市場の開拓に乗り出す予定だ。

特に24日には「全北グローバルコネクトIRデー」を開催し、道内のバイオ企業と米現地の投資専門家、事業開発専門家との出会いの場を設ける。

これを基盤に企業間の協力を固め、バイオ分野における海外事業化の基盤を整えるのが道の計画だ。

道の関係者は「道内バイオ企業の優れた技術力と成長可能性を世界市場に発信する重要な機会だ」とし、「全北のバイオ産業の海外進出基盤を継続的に強化していく」と述べた。

doo@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.06.23.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。