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[全州=ニューシス]キム・ミンス記者 = 全北テクノパーク(全北TP)は25日、24日(現地時間)に米国・サンディエゴのOMNI San Diego Hotelで「全北グローバル・コネクトIRデー(Jeonbuk Global Connect IR Day)」を開き、全北のバイオ企業のグローバルな投資誘致と海外協力の可能性を模索したと明らかにした。
今回のイベントは、BIO USA 2026展示会の期間に合わせ、全北のバイオ企業の技術力と事業性を米国現地の投資家や専門家に直接紹介するために設けられた。
単なる企業発表にとどまらず、投資家との質疑応答やネットワーキングを連携させ、企業ごとの後続商談やグローバル協力の機会を発掘することに重点を置いた。
イベントには、ノボレックス、メディサピエンス、バイエルティ、アイメディテック、ユースバイオグローバル、プラスバイオなど全北のバイオ企業6社が参加した。
各企業は、保有技術や製品の競争力、事業モデル、米国市場進出戦略、投資誘致計画などを中心にIR発表を行った。
専門家らは、企業ごとの技術の差別性、市場参入の可能性、事業化戦略、投資魅力度、米国内の特許及び知的財産権戦略などについて、実質的な意見を示した。
特に今回のIRデーは、企業ごとの発表時間を5分に圧縮し、質疑応答の時間を7分で構成することで、投資家の観点からの検討が十分に行われるよう運営された。
全北TPは今回のイベントを通じて、米国市場への参入、現地パートナーの発掘、投資誘致、共同研究、技術協力など、企業ごとの成長段階に合った後続の連携を支援する計画だ。
全北TPのイ・ギュテク院長は「全北テクノパークは今後も、地域企業がグローバル市場で実質的な投資と協力の成果を生み出せるよう、後続支援を強化していきたい」と述べた。
leo@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.06.25.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。