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全北、茂朱の航空・宇宙産業投資先導地区に選定…国費100億ウォンを確保
作成日
2026.07.03
ヒット
65

民選9期の発足を控え初の大型公募で成果…現代ロテムが3034億ウォン投資


[全北=ニューシス]茂朱航空・宇宙産業投資先導地区事業の鳥瞰図。*再販売及びDB禁止



[全北=ニューシス]キム・ミンス記者 = 全北特別自治道が、民選9期の発足を控え、国土交通部が主管した投資先導地区公募事業に最終選定され、国費100億ウォンを確保した。

30日、全北道によると、投資先導地区は「地域開発及び支援に関する法律」に基づき、地域の成長拠点の育成と民間投資の活性化のために国土交通部長官が指定する地域開発事業であり、国家政策事業だ。

今回の選定により、茂朱郡赤裳面一帯で推進される航空・宇宙産業投資先導地区の造成事業が本軌道に乗り、道は、未来の先端産業の育成と地域均衡発展の新たな転機をつくることになったと期待している。

イ・ウォンテク当選人は、国土交通部をはじめとする中央省庁を継続的に訪問し、全北の発展に向けた核心的な懸案事業への支援を建議してきた。

特に今月24日には、国土交通部長官との面談を通じて、国家均衡発展と地方消滅への対応、先端戦略産業の育成の必要性を強調し、茂朱航空・宇宙産業投資先導地区の妥当性と緊急性を積極的に説明するなど、事業の選定に向けて総力を挙げてきた。

今回選定された茂朱航空・宇宙産業投資先導地区は、赤裳面芳夷里一帯の36万坪規模で、総事業費3488億ウォン(財政454億、民間資本3034億)が投入される。

事業の核心である現代ロテム航空・宇宙産業団地を拠点に、研究開発(R&D)や試作品の製作、試験・検証、量産までを網羅する先端産業エコシステムを構築し、協力企業の誘致を加え、韓国の航空宇宙産業の新たな成長拠点へと育てるという構想だ。

道は、産業団地と連携した進入道路の開設、生活SOCの拡充、行政複合タウンの造成も併せて推進し、産業基盤と定住環境が調和する未来型の地域開発モデルを実現する方針だ。

チェ・ジョンイル道建設交通局長は「今回の投資先導地区選定は、全北の未来産業の地図を新たに描く出発点だ」とし、「茂朱を韓国の航空・宇宙産業の中核拠点として育成し、良質な雇用の創出と地域経済の活性化、地方消滅の危機の克服に最善を尽くしたい」と述べた。

leo@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2026.06.30.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。