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全北TP、エチオピア農業省と協約締結、新市場開拓の「橋頭堡」に
作成日
2026.09.03
ヒット
20

道内農機具企業のアフリカ進出における重要な契機

 

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[全州=ニューシス]全北テクノパークとエチオピア農業省(MOA)は、農業、スマート畜産、農業用機械など関連インフラ開発分野における両者間の協力強化に向けた業務協約を締結した。(写真=全北TP提供) 転載およびDB禁止




【全州=ニューシス】キム・ミンス記者 = 全北テクノパーク(全北TP・イ・ギュテク院長)がエチオピア農業省(MOA)と業務協約を締結し、農業、スマート畜産、農業用機械など関連インフラ開発分野における両者間の協力強化に乗り出した。

2日、全北TPによると、今回の協約には▲農業、スマート畜産、農業機械化分野の共同プロジェクト推進▲共同プロジェクトの企画および実行のための妥当性調査▲専門家および技術人材の交流などが含まれた。

特に、韓国産の農業用機械および装備がエチオピア現地で効果的に活用されるよう、テスト、評価、認証および現場実証を今後協力・支援する内容が盛り込まれており、道内企業のアフリカ進出に大きく寄与するものと見込まれる。

全北TPは、今回のエチオピア農業省との協約締結を、現在推進中の「農建設機械企業グローバル転換加速化支援事業」とも積極的に連携させ、シナジーを創出する計画だ。

進出国の特性を考慮し、中低価格帯モデルの開発および現地の土壌に合わせた農機具の改良など「発展途上国型」オーダーメイド支援戦略を策定・運営しており、今回の協約を足がかりに、アフリカ市場に特化した装備開発および現地化支援に拍車をかける予定だ。

イ・ギュテク全北TP院長は「今回の協約は、優れた技術力を持つ道内農機具企業がグローバルな新興市場に進出できる重要な契機となるだろう」とし、「今後、TPの多様な支援事業およびプログラムと緊密に連携し、企業の実質的な輸出成果と販路開拓につながるよう最善を尽くす」と明らかにした。

leo@newsis.com

原文記事
出所: ニューシス(2026.09.02.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。