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セマングム地区に初の建築物誕生
作成日
2011.11.18
ヒット
209
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聯合ニュースによると、

農漁村公社セマングム事業団の新社屋・セマングム広報館が開館

セマングム地区に建てられた初の建築物であるセマングム産業団地広報館とセマングム経済自由区域事業団庁舎の竣工式が16日、群山市筽篒島洞の現場で行われた。

同日の竣工式には韓国農漁村公社のパク・ジェスン社長、カン・ボンギュン国会議員など約300人が出席し、セマングム広報館と社屋の竣工をお祝いした。

セマングム経済団の新社屋は建物の冷房・暖房に必要なエネルギーの60%以上を地熱と太陽光を活用し、自家発電システムで供給されるように設計された。

また、ロビーの省庁造形物と30mのグリーンウォール映像、メディアテーブルなど様々なものが設置された。

経済区域事業団のアン・チホ団長は「セマングム経済団の新社屋と広報館は、セマングム産業団地を象徴するランドマークになる」と話した。

アン団長はさらに、産業団地の広報館が開館することによって企業の投資誘致とセマングムの観光活性化にも役に立つと期待されると付け加えた。

セマングム産業団地は計9つの工業地区(1870ヘクタール)を順番に開発していく。現在、第1工業地区は埋め立て作業が終わって基盤工事をしており、第2工業地区の埋め立て工事が今月末頃着工される予定となっている。

1工業地区の産業用地の全体敷地(150ヘクタール)には、世界的な太陽光企業のOCIが入居することが決まっている。

原文記事

出所:聯合ニュース(2011.11.16)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。