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南原市、化粧品クラスター造成事業に拍車
作成日
2013.12.03
ヒット
185

(南原聯合ニュース)イ・ユンスン記者=全羅北道南原市が環境にやさしいエコ化粧品クラスター造成事業に拍車をかけている。

南原市は1次、3次産業に重点が置かれた産業の二極化構造を解決するため、2011年から新成長動力事業としてエコ化粧品産業を選定し進めていると30日明らかにした。

南原市は昨年末から40億ウォンを投入し、約20万㎡の鷺岩第3農工団地に1次的にエコ化粧品集積化団地を造成した。

南原市はソンジュク化粧品など4社と入居に関する業務協約を締結し、来年上半期に入居する予定だ。

また、化粧品製造業に進出を模索する業者とも活発にコンタクトしている。

2015年にはハーブ複合トピア館にハーブ化粧品の体験室・ハーブショップ、ハーブ植物園を運営する計画だ。また、アロマテラピー館にスパテラピー、ホテル、コンド型ペンションなど民間投資を誘致し、化粧品産業と連携しシナジー効果を上げる計画だ。

チェ・ヒョンモク担当は、「2018年まで200億ウォンの事業費を投入してエコ化粧品クラスター事業を推進するため国家予算確保に取り組んでいる 」と話した。

love@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2013.11.29)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。