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セマングム観光用地の開発事業に弾み
作成日
2013.12.03
ヒット
184

3号防潮堤の観光敷地開発に(株)漢陽申請

(全州聯合ニュース)イム・チョン記者=(株)漢陽がセマングム防潮堤の新侍~夜味区間の観光レジャー用地の開発事業者として選ばれる可能性が高まり、遅々として進まなかった観光団地開発事業に弾みがつく。

韓国農漁村公社は第3号防潮堤の新侍~夜味区間のレジャー用地(193㏊)を宿泊・商業・レジャー・休養など四季の複合レジャー観光休養団地に開発する事業者公募に漢陽が単独に申請したと30日明らかにした。

この事業は今年5月、民間事業者を対象にする公募広告が出されたが景気低迷による企業の新規投資忌避やプロジェクト・ファイナンス(PF)ローンの規制強化などで参加業者の選定に問題があった。

しかし、今回漢陽が単独法人として申し込むことによって事業の推進に青信号がともった。

韓国農漁村公社は今月中に分野別の専門家を評価委員として参加させ、漢陽が提出した事業計画書を評価し、12月中旬に漢陽を優先交渉対象者に選定するかどうかを決定する方針。

韓国農漁村公社の関係者は「世界的な不況の中、参加を表明する国内事業者が出なかったので困ったが、今回漢陽が申し込むことで事業が本軌道に乗るだろう」と語った。

複合レジャー観光団地を造成する事業敷地はセマングム防潮堤(群山側)から新侍島と巫女島、壯子島の中間に位置し、観光地として本格的に開発されれば古群山列島一帯の海上観光地の育成にも影響を与えると予想される。

lc21@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2013.11.30)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。