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金堤市、企業3社と投資協約締結
作成日
2014.03.03
ヒット
173

全羅北道・金堤市が地平線産業団地への入居を決めた3社と投資協約を締結した。

27日、金堤市役所で開かれた協約式には、イ・ゴンシキ金堤市長と全羅北道のキム・ヨンマン民生雇用本部長、平安精工(株)のチェ・グムソン代表取締役、(株)和光コリアのジョン・ジュンム代表取締役、農産(株)のキム・ジュンヨン代表取締役などが出席した。

3社は、地平線産業団地の敷地(3万9200平方メートル)に170億ウォンを投資する方針であり、80人余りの雇用が生まれる見通しだ。

平安精工は、2007年に大東農工団地に入居した自動車部品専門生産メーカーで、年売上高が300億ウォンの現代商用車の優良協力会社である。今回、2万6000平方メートルに110億ウォンを投資する計画。

和光コリアとYJ農産は、農産物加工業を営む食品メーカーで、1万3000平方メートルに60億ウォンを投じて、大規模生産が可能な自動化食品加工施設を設立する方針。

投資協約に従って、3社は今年の上半期まで、分譲契約を締結し、設計と工場着工を進める予定。

一方、今年4月に竣工を控えている地平線産業団地は現在、90%の工程率を示しており、国内外の優秀企業5社が23万1000平方メートルの敷地に既に入居している。

また、政府傘下の研究機関である韓国生産技術研究院の研究センター(農機械・基礎工程産業支援)が入居するなど、自由貿易地域を含む50%の分譲率を示しており、今年の目標値である70%分譲は問題なく達成できる見通しだ。


原文記事

出所:ニューシース(2014.2.27)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。