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養殖業もIT時代 …高敞郡自動化システム構築
作成日
2014.03.13
ヒット
359

聨合ニュースによると、

(高敞聯合ニュース)ペク・トイン記者=室内養殖業にも最新IT技術を組み合わせた自動化システムが適用される。

全羅北道高敞郡は10日、室内養殖で生産する風川長魚に最適の生長条件を自動で合わせる「U-IT風川長魚生長管理システム」を構築したと明らかにした。

同システムは、農林畜産食品部の公募事業に選ばれ、国費2億ウォンなど、合わせて5億4千万ウォンが投入されて構築された。

同システムを使えば、ウナギの水槽の水温と溶存酸素・アンモニア・硝酸塩などの濃度がリアルタイムでモニタリングできる。

ウナギの種類と生長段階に最も適する基準値を入力すると、自動で水温と溶存酸素量などがコントロールできる。

高敞郡は、同システムが平均20%前後のウナギの死亡率を10%前後に引き下げ、1年の生長期間を1ヵ月ほど早めることができると期待している。

高敞風川長魚の生産量は2千40トン(2011年基準)で、全国生産量の30%を占めている。

イ・カンス高敞郡守は「ウナギは水槽の環境と生育方法によって出荷量と品質に大きな差が出るなど、養殖過程がとてもややこしい」とし、「このシステムを適用すれば、失敗率を大幅に引き下げ、生産性も高めることができるだろう」と話した。

doin100@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.3.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。