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東部メタル、益山に500億ウォン投資…マンガン生産
作成日
2014.03.25
ヒット
186

聨合ニュースによると、

【全州聯合ニュース】イム・チョン記者=合金鉄分野で世界2位を誇る東部メタルが 全北・益山に500億ウォンを投資する。

キム・ワンジュ全北知事とイ・ハンス益山市長、ウ・ジョンイル東部メタル代表取締役は18日、2017年まで500億ウォンを投資する内容の協約を締結した。

東部メタルは、益山第3産業団地内の4万平方メートルに2次燃料電池の原料であるマンガン生産ラインを設置する。合金鉄専門生産企業である東部メタルはマンガン工場の設立を契機に事業の多角化を図る。

今回の投資は、初めて行われる全北地域への投資であり、全量を輸入に依存する2次燃料電池の原料であるマンガンを国内で生産するため、大きな意味を持つ。

同分野の世界市場規模は2020年に58兆ウォンに成長すると見られる。

東部メタルは2017年まで1、2段階に分けて工場を設立し、地域の人材100人余りを採用する計画。

キム知事は「東部メタルが世界総合素材市場を席巻できるよう、行政面での支援を惜しまない考えだ」と述べた。

lc21@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.3.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。