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群山セマングムコンベンションセンター、7月初めに開館
作成日
2014.05.21
ヒット
194

全羅北道・群山セマングムコンベンションセンター(GSCO)が今年7月初めに開館される。MICE産業の跳躍が期待される。

同センターは国際会議とセミナーの開催が可能な2000席規模のコンベンションホール、中小会議室9室と各種展示会や博覧会の開催が可能な3697㎡の展示施設が設けられる。

群山市はコンベンションセンターの早期定着と活性化に向けて、韓国最大展示コンベンション機関の(株)COEXを民間委託機関に選定し、計2つのチーム・9人で事業団を構成して全般的な業務を進めている。

現在、全国11ヵ所のコンベンションセンターのうち、基礎自治団体が運営するセンターは昌原と亀尾、群山の3箇所であり、COEXが昌原を委託運営管理している。

群山市は同センターの開館を基点に、全羅北道とCOEX群山産業団と共に、戦略産業と連携した展示会を共同で発掘し、全羅北道を代表する文化観光などを組み合わせた独特の連携商品を開発する方針だ。

特に、開館記念行事として国内外100カ国、4000人余りが出席するICMAP 2014(2014 プラズマ応用国際学術会議)を開催する。下半期には、 IAEA Meetingsを開催するため誘致に取り組んでいる。

市のキム・ジングォン港湾経済局長は「群山市は全羅北道、COEXと緊密に協力して各種の学術大会やセミナー、博覧会などの誘致活動を展開する。これを通じて、様々な展示コンベンション行事を誘致する計画だ」と伝えた。

キム局長は、「今後、群山セマングムコンベンションセンターが全羅北道のMICE産業の拠点に位置づけられることで、セマングムの都市・群山の広報に加えて、地域経済全般に渡った様々な経済波及効果が創出されるだろう。これは地域経済の活性化と全羅北道の次世代成長動力に成長する基盤を作るだろう」と述べた。

一方、MICE産業は2009年から政府の17新成長動力産業の1つに選ばれ、最近、6大観光レジャー産業の集中育成計画に含まれるなど、有望産業として注目を集めている。


原文記事

出所:ニューシース(2014.5.14)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。