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韓国料理コンテスト 日本など15カ国の予選に熱気
作成日
2014.07.01
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164

聨合ニュースによると、

【全州聯合ニュース】韓国外交部と全羅北道が共同開催する韓国料理コンテスト「GLOBAL TASTE OF KOREA CONTEST 2014」の予選が熱気を帯びている。

 2回目となる今年は9月22日~30日に全羅北道・全州の国際韓食調理学校で開かれる。日本、中国、イタリア、スロバキア、ベルギー、英国、米国、メキシコ、チリ、トルコ、エジプト、南アフリカ共和国、マレーシア、フィリピン、オーストラリアの15カ国での予選を勝ち抜いた15人の出場者が韓国料理の腕前を競う。

 5月18日のマレーシア予選を皮切りに来月中旬まで開催中の予選では、参加者らが本選進出をかけて激しい競争を繰り広げている。特にチリでは同大会の人気が予想以上に高く、5月に行われた予選は1次予選を通過した30人を対象に2次予選を実施するほどの反響ぶりだった。

 本選出場者には主催者側から韓国料理本が提供され、9月の本選に備え2カ月間準備を進める。9月30日の決勝大会の優勝者には賞金1万ドル(約100万円)が贈られる。

 また、本選出場者は全員、外交部の韓食(韓国料理)名誉広報大使に任命され、故国で韓国料理を広める役割を果たすことになる。

 全羅北道関係者は「現在、各国で行われている予選は、現地の住民だけでなくメディアからも高い関心を集めている」と伝えた。予選と本選の全過程は撮影され、10月に韓国の放送局MBCが特集番組を放送する予定だ。

hjc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.6.24)