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群山産業団地への投資が活発化 地域経済にも好材料
作成日
2015.01.30
ヒット
174

最近セマングムや国家・一般産業団地、自由貿易地域などで新・増設工事が活発に進んでおり、群山地域の経済活性化が期待されている。

22日同市によると、今年約10の工場が2兆1187億ウォンの事業費を投入して新・増設工事を行う予定だ。これにより、年間84万人の雇用創出と1000億ウォン以上の賃金支給効果が見込まれる。

セマングム産業団地で最も先に工事に着手したOCISE(集積エネルギー施設)の新築事業は、16万2000平方メートルの敷地に9572億ウォンの事業費が投じられる予定だ。

一日600~1000人余りの労働者が現場に投入され、年間31万人の雇用創出効果を上げている。

東レ先端素材の場合3000億ウォン、ソルベイ・シリカ・コリアは1100億ウォンの事業費を投じる予定で、16年初めまで一日400~500人の労働者が工事に投入されるものと見られる。これによる新規雇用創出は、年間19万人に上る。

一般産業団地に位置するクンジャン・エネルギーは、熱併給発電所の増設に4870億ウォンを投じる予定。一日700~1000人余りの労働者が投入(年間24万人)され、工事を進めている。

韓国ガラスは500億ウォンを投入して、特殊ガラスであるLow-Eガラス生産工場の新設に着手しており、ハンファ・エネルギーも2000億ウォンをかけて工場を増設する予定だ。

同市投資支援課のチョン・ジュンギ課長は、「産業団地の周辺は労働者の増加を受け、飲食店や商店街、宿泊施設などが好況を呈している」とし、「群山市は『企業の発展が地域の発展』という考えの下、企業支援センターを中心とするワンストップ・サービスの実施に最善を尽くしている」と述べた。


原文記事
出所:ニューシース(2015.01.22)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。