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現代自動車全州工場、「20年10万台生産体制」構築へ
作成日
2015.02.26
ヒット
156

聨合ニュースによると、

計2兆ウォンを投入…技術職1千人を新規採用

【ソウル聯合ニュース】チョ・ジェヨン記者=現代(ヒョンデ)自動車は、現在6万5千台水準の全州商用車工場の生産規模を、2020年まで10万台に増やすことにした。

同社は全州工場の新設・増設に4千億ウォン、商用部門の新車及び研究開発(R&D)に1兆6千億ウォンなど、計2兆ウォンを投資する方針だ。

現代車はまず、昨年末ベースで6万5千台規模の全州工場に対し、2020年まで段階的に10万台増産体制を構築する予定だ。

このため、先進市場向け高級型モデルと新興市場向け普及型モデルをラインナップに追加し、2017年に8万5千台、2020年に10万台へ増産する。増産に対応するため、約1千人を新規採用するという。

現在、全州工場では大型バスの「ユニバース」とトラックの「トラゴ」などを生産している。

現代車は、世界商用車市場の規模が2014年の312万台から2020年は396万台へと、約27%増加すると予想している。これを受け、まだ進出していない西欧と北米に高級型新規モデルを投入し、市場拡大に乗り出すという構えだ。

fusionjc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事
出所:聨合ニュース(2015.02.16)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。