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益山市、食品クラスターへの外国企業誘致に注力
作成日
2015.03.16
ヒット
318

全羅北道益山市は、国家食品クラスターに外国企業を誘致するための外交活動に力を入れている。

2日同市によると、ハン・ウンジェ副市長を団長とする国家食品クラスター訪問団は、先月24日から28日までオランダを訪問し、バネベルト市や大学、機関、企業の関係者らと面会して、投資の意向を打診した。

訪問団は昨年了解覚書を締結したバネベルト市を訪れ、具体的な実行課題を協議し、バネベルト市関係者の韓国訪問も推進した。

ハン・ウンジェ副市長は今回の訪問を通じて、バネベルト市関係者の5月の韓国訪問と、訪問時の共同合意文の発表という成果を引き出した。

また、訪問団に同行した全北大学獣医科大学のキム・ナムス学長は、農業専門教育機関であるバネベルト市のPTC+や家禽類専門研究センターなどと、具体的な協業内容について話し合った。

訪問団は人的交流のため、両地域の農業人、学生、企業関係者の教育・派遣を通じて農業と食品の発展に共同で取り組むことにし、文化・芸術・美術などに関する交流協力を行うことでも合意した。

今回の訪問では、フードバレー地域の実業家との面会も実現した。これを受け、5月の来韓時にはこれらの企業も招き、韓国企業との畜産関連の技術交流・協業のための課題について協議する予定だ。

訪問団はまた、チェ・ジョンヒョン在オランダ韓国大使、チョン・チョルKOTRAアムステルダム貿易館長と面会し、バネベルト市と益山市間の友好都市交流及び国家食品クラスターに対する関心と協力を要請した。


原文記事
出所:ニューシース(2015.03.02)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。