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国民年金公団、5月に全北革新都市への移転を開始
作成日
2015.04.30
ヒット
338

聨合ニュースによると、

傘下の基金運用本部も来年まで移転を完了

【全州聯合ニュース】チェ・ヨンス記者=国民年金公団は、5月から全羅北道への移転を開始する。

27日国民年金公団全州・完州支社によると、公団本社の新社屋(全北革新都市内の敷地3万4千㎡)が先月竣工し、6月初めまで移転を完了する計画だ。

まずはICT(Infomation Communication Technology)センターから移転する予定で、5月1日~5日には証明書の発給や一時金の支給、申請・申告書の処理、ホームページ業務が停止する。

ICTセンターは業務用サーバー、ネットワーク、セキュリティ設備など、約1400台の設備を管理・運営する施設だ。

500兆ウォンに迫る年金基金を運用する、国民年金公団傘下の基金運用本部は、1万6000㎡規模の社屋建設工事に今月中に着工し、来年下半期まで移転を完了する計画だ。

kan@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事
出所:聨合ニュース(2015.04.27)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。