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韓国・全羅北道が日本人呼び込もうとPR ネットも活用
作成日
2015.08.06
ヒット
143

聨合ニュースによると、

【全州聯合ニュース】韓国南西部の全羅北道が日本に対する観光PRに総力を挙げており、中東呼吸器症候群(MERS)の流行で低迷した地元の観光業が日本人客の力で活力を取り戻すかどうかが関心を集めている。

全羅北道は6日、南東部・釜山にある日本専門の旅行会社が、道内の韓屋村(全州)や弥勒寺跡(益山)などの訪問を組み込んだ今秋の団体ツアーに日本人2000人余りを集客したと伝えた。

先月4日、道内の弥勒寺跡と王宮里遺跡を含む8遺跡が「百済歴史遺跡地区」として国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されることが決まった後、道は百済文化に関する観光商品を積極的にPRしてきた。

日本に対しては、テレビのほか大手ブログサービスのアメーバブログ、交流サイトのフェイスブックを活用したマーケティングを展開。年初から先月までにインターネットに108件の広報コンテンツを投稿し、延べ12万件のアクセスを得た。

道の関係者は、三重や北陸など地方のテレビ局が先ごろ道内の観光地を取材したり、紹介したりしたと伝え、「日本で全羅北道が百済の歴史の発祥地として大々的に宣伝されている」と述べた。

stomo@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事
出所:聨合ニュース(2015.08.06)