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テレビホットラインで海外投資家を管理
作成日
2020.05.11
ヒット
357


 KOTRA、36の海外貿易館で投資家テレビ相談ホットラインを運営
企業・自治体のIR動画制作まで支援…オンラインIRが本格化

KOTRA(社長 クォン・ピョンオ)が新型コロナで停滞した外国人投資活性化に向けて「投資家テレビホットライン」を開設する。在宅勤務が日常化する中、投資家との対面相談が困難な現状を受けてKOTRAはテレビホットラインを通じて36の投資拠点の海外貿易館と現地の投資家がいつでもテレビ相談できるようにした。

テレビホットラインは、国内の投資総合相談室の専門家、産業PM、国内潜在パートナーと業務協議などにも本格的に使用される。これまで対面で行われた外国人投資誘致にも活用される。

国内の投資誘致有望企業と海外投資家を連結する「オンライン投資誘致IR」もテレビホットラインを通じ、拡大される予定だ。オンラインIRは、KOTRAが選定したIKMP(Invest KOREA Market Place)企業を中心に、今月末から中国・北京を皮切りに毎月開催される。オンライン投資誘致IRは、欧州・北米などに拡大する計画だ。

KOTRAは、IR動画制作まで支援している。効果的なIRのために1:1ピッチング教育を提供し、制作された動画は海外貿易館を通じて、ターゲット投資家と共有される。

テレビホットラインを通じた後続相談も年中支援する。1次事業は、新型コロナでキャンセルされたイベントに参加する予定だった企業・自治体を対象に行われる。MWC 2020韓国館の4社、米国の「K-ライフスタートアップIR」の13社、10自治体が参加する。

KOTRAインベストコリアのジャン・サンヒョン代表は「新型コロナをきっかけに、外国人投資誘致プロセスにも新たな発想が求められている」とし「今後、テレビホットラインを通じた投資誘致商談、IR、スタートアップピッチングを拡大し、自治体・企業とも協力を強化していきたい」と説明した。


出所:KOTRA (2020.04.29)

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