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グリーンエネルギー市場育成に注力、政府計画
作成日
2011.06.08
ヒット
713
제목 없음 聯合ニュースによると、

知識経済部は7日、「第2次グリーンエネルギー戦略ロードマップ」を策定したと明らかにした。ロードマップには、2030年までに15分野で韓国が集中すべき88の戦略品目、288の技術と関連した戦略方向と年度別研究開発(R&D)の日程、事業化戦略、投資所要額が盛り込まれている。

同部が選定した15分野は、太陽光、風力、燃料電池、石炭ガス化複合発電(IGCC)、バイオ燃料、二酸化炭素の回収・貯留技術(CCS)、クリーン燃料、エネルギー貯蔵、高効率新光源、グリーンカー、省エネルギー型ビル、ヒートポンプ、原子力、次世代送電網「スマートグリッド」、クリーン火力発電。環境の変化を考慮し、2009年に発表した第1次ロードマップに含まれた15分野のうち一部を変更した。

同部は、グリーンエネルギー市場を育成し、2030年までに150万人分の雇用創出を目指す。また、ロードマップの戦略が成果を出せば、2030年までに国内で94兆ウォン(約6兆9694億円)規模の市場が成長し、輸出市場も328兆ウォンに拡大するだけでなく、二酸化炭素が2億1000万トン削減される効果も期待できるとみている。

ロードマップによると、現在1.2%にすぎない韓国のグリーンエネルギーの世界シェアを2030年までに18.0%に引き上げるため96の技術を選定し、部品・素材のR&Dを重点的に支援する。

また、国際的な中小企業と中堅企業の育成に向け、一部の技術と関連するR&D課題は中小・中堅企業を中心に進め、技術分野間の連係を強化することでシナジー効果を高める方針だ。

記事原文

出所:聯合ニュース(2011.06.07)

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