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起亜自動車「ソウル」 北米市場で「キューブ」制圧
作成日
2011.10.18
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聯合ニュースによると、

起亜自動車「ソウル(SOUL)」の1~9月米国販売台数が7万8669台となり、日産自動車の「キューブ」(1万3652台)、トヨタ自動車の「カローラルミオン(海外名はサイオンxB)」(1万2947台)を上回り、ワンボックスカー販売トップを維持していることが18日、分かった。

北米市場で「ソウル」が発売されたのは2009年3月。同年末まで3万1621台が販売され、「キューブ」(2万1471台)、「カローラルミオン」(2万5461台)を追い抜き、1位となった。2010年も販売台数6万7110台で、首位を守った。

今年3月は1万28台が販売され、初めて月間販売台数1万台を突破。7月まで5カ月連続で1万台を上回り、起亜自動車の代表車種に浮上した。

「ソウル」はカナダ市場でも競合車種をはるかに上回る販売台数を記録している。2009年の販売台数は8489台、2010年は9857台と、2年連続のトップとなった。今年1~9月の販売台数は9407台で、3年連続の販売首位を確実にしている。「キューブ」の販売台数は350台、「カローラルミオン」は1141台にとどまった。

米国とカナダ市場での好調は優れた商品性に加え、積極的なマーケティングの影響が大きいとみられる。「ソウル」の広告は米調査会社ニールセンが選ぶ自動車広告賞を2年連続で受賞した。

起亜自動車関係者は「1.6GDiエンジンを搭載し、デザインに高級感を持たせた『ソウル』新型モデルが北米市場に投入されれば、さらなる販売増加が見込まれる」と述べた。

原文記事

出所:聯合ニュース(2011.10.18)

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