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万都、インドの現地法人2社を合併 積極的に市場攻略
作成日
2013.02.26
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547
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聨合ニュースによると、

万都(マンド)21日、インドの自動車市場を積極的に攻略するため、インド法人のMIS(Mando India Steering)MIL(Mando India Limited)を合併した統合法人の万都オートモーティブ・インディア・リミテッド(Mando Automotive India Limited)41日付けで発足することを明らかにした。

万都のチョン・フランク副社長は20(現地時間)、デリーでアナンド(Anand)グループのPravesh Srivastava社長とその内容が盛り込まれた契約書に署名した。

今回の合併は、MISMILを吸収合併する形で行われる。万都は新しい法人の71%の株式を取得し、実質的に経営を担当する。

万都はインド市場へ進出するため、1997年にアナンドグループと6733の割合で提携法人MILを設立し、制動装置とサスペンションの生産を開始した。

2006年にはEPS(駆動式電子制御操向装置)を生産するMISを独自設立しており、昨年10月に新株発行を通じてアナンドに26%の株式を譲渡した。

万都は今回の合併を通じて単一会社に全ての製品ラインナップを揃え、既存取引先のHMI(Hyundai Motor India)GMI(GM India)、日産はもちろん、現地企業のタタ、マヒンドラに対するマーケティング能力が高まると説明した。

チェンナイに位置している両組織の統合による運営の効率向上も期待されている。

昨年度のMISMILの売上は、対前年比で12%増の120億ルピーだった。

会社側は今後5年内で2倍以上の売上増加を期待している。

一方、万都は最近、イタリアのフィアットから初注文を受けた。

1760億ウォン規模の制動装置を受注しており、2014年から欧州とブラジルで生産されるフィアット車両に供給する予定。

万都は2009年にPSAとルノー、2010年にBMW2011年にフォルクスワーゲン、今年はフィアットなど、欧州の完成車メーカーに対する製品供給を増やしている。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.02.21)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。

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