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平澤・唐津港 19年までに最先端の物流センターを建設
作成日
2017.09.19
ヒット
924

聨合ニュースによると、


【平澤聯合ニュース】キム・ジョンシク記者=北東アジアの物流ハブとして急成長を遂げている平澤・唐津港の3万6367㎡の敷地に10階建ての最先端物流センターが建設される見通しだ。

平澤・唐津港の自由貿易地域内にある物流センターの運営会社「ベアロジ(Bearlogi)コリア」は17日、アメリカ系不動産投資グループ「コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)」とともに1500億ウォンを投じ、平澤市晩湖里浦升邑666一帯に延べ面積12万3058㎡規模の物流センターを2019年まで建設する計画を明らかにした。

同物流センターは、単なる保管倉庫としてだけでなく、検査・包装・ラベリングなどのシステムを細分化し、高付加価値の創出を目指す。

また、物品の自動保管と出荷のできる大型保管倉庫システム以外にも、全国の港湾の中では唯一、低温・常温の複合施設、最上級のセキュリティシステム、全自動LED証明システムなどを備える方針だ。

同センターは10階まで40フィートのコンテナを運搬するトレーラーが接近できるように設計されている。

平澤市は、同センターの建設により、地域経済の活性化はもとより、5千人の雇用創出を見込んでいる。

jongsk@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.09.17)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
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