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聨合ニュースによると、
防衛事業庁の王浄弘(ワン・ジョンホン)庁長とフィリピンのロレンザーナ国防相はこの日、釜山市内のホテルで「韓・フィリピン特定防衛産業物資調達に関する施行約定改定案」に署名した。
これにより、韓国とフィリピンの間で政府対政府契約を締結できる韓国企業を拡大する。
また、防衛事業庁はシンガポール国防省と「化生放(化学・生物・放射性物質)分野情報交換に関する協定」を締結。
両国が保有する技術と経験に共同投資し、成果を共有するための基盤を設けた。
25日にはマレーシアのマハティール首相が南部の慶尚南道泗川市にある航空機メーカー、韓国航空宇宙産業(KAI)本社を訪問し、韓国製航空機を視察した。
同日、ブルネイのボルキア国王は釜山の韓国空軍第5空中機動飛行団を訪れ、戦闘機のFA50に試乗した。
王庁長は「韓・ASEAN特別首脳会議がASEAN各国との防衛産業協力を一段階引き上げる契機になった」とし、「韓国防衛産業企業のASEAN進出活性化に大きく寄与するだろう」と述べた。
ynhrm@yna.co.kr
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出所:聨合ニュース(2019.11.26)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。