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独メルク、250億ウォン投資 平沢にOLED素材製造施設を設立
作成日
2020.11.02
ヒット
85

聨合ニュースによると、


【水原聯合ニュース】イ・ウソン記者=グローバルな科学技術企業であるドイツのメルク社が京畿道・平沢浦升国家産業団地内の工場に次世代OLED発光ダイオードの製造施設の設立のために250億ウォンを追加投資することにした。

京畿道によると、メルク平澤工場でイ・ヨンチョル行政2副知事、メルクパフォーマンスマテリアルズのキム・ウギュ代表、イ・ジョンホ平沢市副市長が出席し、このような内容を盛り込んだ投資協約を締結したことを28日に明らかにした。

メルクは2002年平沢浦升産業団地にLCD用液晶部門工場を設立し、2015年OLED素材開発研究所を設立したのに続き、今回製造設備を拡充するため、追加投資を決定したという。

今回の協約でメルクはこれまでドイツで製造してきたOLED発光ダイオードの製品を平沢工場で製造し、国内の主要OLED完成品の企業に供給できるようになる。

352年の歴史を持つメルク社は、1989年韓国に進出して、平沢と安城などの工場でディスプレー、半導体電子材料研究と生産施設を運営している。

gaonnuri@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.10.28)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
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