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(ソウル=ニューシス) パク・ウンビ記者 = 韓国情報通信技術協会(TTA)は、電気電子学会標準協会(IEEE SA)と「IEEE CertifAIEd」公認評価協力機関契約を締結し、人工知能(AI)倫理および信頼性評価分野での協力を本格化すると30日明らかにした。
これに先立ち、両協会はAI信頼性検証協力のための覚書(MOU)を締結し、AI倫理と信頼性確保のための制度・標準基盤の協力を続けてきた。去る2023年11月にIEEE CertifAIEd AI倫理認証評価者教育を行い、評価を経て2024年5月にTTA内で12人の公認評価者を輩出した。
今回の契約により、TTAはIEEE CertifAIEdプログラムに従ってAI倫理評価サービスを提供できる公式機関としての地位を備えることになった。国内外の顧客信頼を確保しようとする企業、特に北米市場への進出を推進する国内企業のAI倫理評価を効果的に支援できるものと期待している。
あわせて、TTAが蓄積してきた民・官協力基盤とグローバル認証体系を有機的に連結する契機となる。特にTTAは「AI信頼性アライアンス」を運営しながら、誰もが信頼できるAI信頼性検・認証の民間エコシステムの拡散と企業支援を主導してきた。今回の契約を機に、AI倫理評価分野でも公信力のある評価機関としての役割を一層強化する方針だ。
ソン・スンヒョンTTA会長は「IEEE SAとの持続的な協力を通じて、グローバル水準のAI倫理評価力量を確保することになった」とし、「今後も国内企業が信頼できるAIを基盤にグローバル市場で競争力を備えられるよう積極的に支援する」と述べた。
silverline@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.01.30.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。










